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ヒアリングが苦手・・・

ヒアリングが苦手・・・

英語、英会話の勉強で、つまずきやすい点として、
「自分の思いを、ある程度、英語で伝えるのは出来るが、相手が何を言っているのか、正確に聞き取れない・・・」という事態が考えられますし、多くの人から、「ヒアリングが苦手で・・・」とも聞きます。 これは、考えてみれば当たり前のことです。 人は誰でも、自分の言いたいこと、伝えたいことを、アタマの中で、先に「考えて」発言します。 逆に、相手の言うこと、話すことは、それを耳にして初めて、その内容を聞くのですから、理解する、納得するためには、注意をして聞き、また、アタマを使わなくてはいけません。 英語、外国語に限らず、「話すことは出来ても、聞き取りが出来ない」というのは、当然のことです。 私の今までの経験から、「ヒアリングは得意だけど、話すのは苦手」というイングリッシュ・スピーカーに、お目に会ったことはありません。 しかし、「聞き取りが苦手」イコール「英語、英会話はムツカシイ」そう早合点してしまう人の多いこと・・・! また、さらに付け加えますと、実際の人間同士のお付き合いでは、例えば今まで「スポーツ」に関する話をしていて、いきなり、「政治」の話にスイッチすることはありません。 

つまり、その前後の会話の「流れ」で、相手の言いたいことは、かなり前もって推測が出来ているのです。

第2章のまとめ 

“ 誰でも、ヒアリングは苦手! なので、最初、相手の言うことが理解出来なくても、決して、落ち込まない、気にしない、気にしない! ”

ヒアリングが苦手・・・

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