NHKラジオの英語教室の有効的な使い方
NHKラジオの英語教室の有効的な使い方
さて、私の一番のおすすめ教材、「NHKラジオ」ですが、私が実践した方法を、本章でご紹介します。
1、テキストの年間購読契約
ラジオの放送を聞く、それだけでも効果が無いとは言いません、それなりの効果はありますし、何もしないよりは遥かにマシです。 言語を習得するに、その言語を聞く機会を増やすということは、とても大切なことです。 しかし、それをもっと効果的にするのは、やはり、テキストです。 耳と、目、その両方で学ぶ、これがベストです。 さらに、毎月、本屋に行き、NHKラジオのテキストを買うのではなく、「年間購読」の契約をすることをお奨めします。 毎月毎月、NHK出版からテキストが送られてきます。 つまり、毎月毎月、それを受け取り、英語を学ぼう!という気持ちを、自分に課するわけです。 私も、そうですが、人は「出来ない理由を考える」のが、実に得意です。 また、そういう理由を、こじつけと感じないで、自然に受け止めてしまうものです。 「今日は、疲れたから・・・」 「今月は、忙しかったから・・・」 しかし、イヤでも毎月送られてくるテキスト・・・ 毎月送られてくるテキストが、気が付かせてくれのです、
「ちゃんと、続けましょうね、誰の為でもない、自分の為ですよ!」
2、テープに録音
今は、CDがセットで販売されていますが、私は、毎日毎日、NHKの英会話を録音して、クルマの中で聴きました。 冒頭でも書きましたが、家族で遊びに行くクルマの中でも聴きました。 その日は、週末でしたので、その週の「まとめ」を放送するのですが、それを聴かないと、次のプログラムに進む時に、前後の話の、つながりが分かりにくくなるので、家族には少々迷惑でしたが、欠かさず聴きました。 私は、クルマで会社に行きます。 朝のラッシュアワーでは、会社まで、40分から50分、かかります。 ですから、当時の「英会話入門」と、「英会話」を続けて録音し、行きのクルマで、そして、帰りのクルマで、2回、聴きました。 テキストは、予習に使ったり、逆に、復習に使ったりしましたが、いずれにしても、このクルマの中でのヒアリング、これが何といっても、最も効果があったと感じています。 タイマー録音機能付きの、CD(MD)コンポにて、毎日決まった時間に録音するようにセットしておきます。
テキストと、テープ、これを使いこなす! そして、とにかく1年、やってみる! 本レポートの、クライマックスです。(笑)
第7章のまとめ
“ NHKラジオの英語講座、テキストを年間購読契約し、番組を録音して、毎日、数十分、英語を学ぶ。1年後には、必ず、華が咲く! ”
