DVDも素晴らしい教材
DVDも素晴らしい教材
第2章、「ヒアリングが苦手・・・」でもお伝えしましたが、相手が何を言いたいのか、それが先に分かっていれば、聞き取りは、随分と「ラク」です。 「映画」、これで同じ状況を持てるんです。 一度観た「映画」、既にその「映画」のストーリーを知っているわけです。 「 この場面では、この人は、こういうことを言った。 」 それを前もって知っていれば、アトは、「 それを英語で、どう表現してるのか・・・? 」 それに、神経を集注出来ます。 ここでお奨めの方法は、「音声を日本語」にして、「字幕を英語」に設定する、です。 英語字幕のスピードに、戸惑うこともあると思いますが、耳で、いい加減に聞き流していた英語が、ちゃんと活字で出てきますので、正確に把握出来ます。 無論、日本語字幕でも英語の勉強になりますので、両方、試してみて下さい。 いずれにしても、きっと、あなたの想像していない、驚くような、英語の表現に気が付くでしょう。 また、日本の映画、「邦画」を観ながらでも、英語の勉強が出来ます。 字幕を、「英語」にセットしておけば、日本の世界に誇るアニメでも、画面の「英語字幕」が出ます。 これは無論、英語の勉強にもなりますが、娯楽としても、なかなかと楽しいもので、「ほう・・・ こういう言い方をするのか!?」と、感心すること、しばしばです。
ちなみに、このアニメでの学習、これは海外に駐在している日本人家族の人が、幼い子供に、英語、日本語を学ばせる時にも、応用されています。
第8章のまとめ
“ DVDは、楽しみながら英語が学べる、とても便利なツール。 同時に映画も楽しめるので、お得! ”
