日本語を英語にする
日本語を英語にする
前章の、「ヒアリングが苦手・・・」の続きとも言える内容です。 相手の英語を聞き取る、理解する、これは、後回しにする、これが私のお奨めです。 狭き門より入れ、とも言いますが、学習に関しては、私は、人それぞれのアプローチがあっても良い、そう考えています。 ですから、先ず、
「自分の言いたいこと、伝えたいことを、英語にする。」
ここからスタートすることをお奨めします。 どんなことでも良いでしょう。
「今日のランチは、xxが食べたい。」
「あの人と、こういう話をした。」
「テレビのニュースを見て、こういう事に驚いた。」
それを何かに書きとめてみましょう。 インターネットのブログを開設して、「私の英語日記」、なんていうのも、面白いかも知れませんね。 要は、まず、自分の思ったこと、感じたことを、英語にしてみる、です。 そしてそれを、習慣にする、です。
慣れてきたら、言い回しを、「受動態」にするとか、
もう少し、難しい単語を使うとか、
向上心を忘れず、ステップアップを心掛けます。
これは、人それぞれのペースでOKです。
ハッキリ言いますが、これを1年続ければ、かなり実力が付きます。
早い人なら、もう、いっぱしのイングリッシュ・スピーカーに成っています。
但し、続けること、
これは、何事にも当てはまりますが、やはり、
「継続はチカラなり」です。
第3章のまとめ
“ 英語を少しでも使う習慣を身に付けるためにも、
何でもいいので、アタマ浮かんだことを英語にして、
さらに、それを書いて、またはタイピングして残してみよう!”
