Dancing the Dream
おすすめ度:

発売日: 1992-07-02
発売元: Doubleday
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Heart and soul of Michael J. Jackson
数ある愛蔵本の中でも出色、一番大事にしている本です。あまりにも読みすぎて古びてしまい、新たに購入しました。
数年前に初版本を手にして読み始めた時、あふれる感情の高まりを抑えることができず、叫びたくなったことを憶えています。メディアで報道される彼のイメージとは全く違う、彼の詩人としての、深い内省に支えられた詩やストーリーの数々は、彼の魂の表白と思いました。是非声に出して読んでみてください。その美しい響き、彼の高い創造性に驚かれることでしょう。
単なるポップスターだったのではなく、作曲家、作詞家、編曲家、詩人、エンタテイナーというだけでなく、繊細な美しい魂をもった一人の人間だった。優しく語りかける、あるいは叫ぶ、あるいはつぶやく、勇気を与えてくれる。彼の一語一語が心にしみます。
MJ, Rest In Peace. We love you.
家宝にします。
マイケルの内面性に触れる事ができる一冊です。洋書ですがそんなに難しい内容ではないですしマイケルの心の内に触れられると思うと辞書を片手に調べながら・・でも苦になりません。またマイケルが描いた絵も素晴らしくて感動しました。お勧めです。
レコードやフィルムと並ぶ「マイケルの作品」としての1冊。再販に感激!
初版の『Dancing the Dream』は1992年に出ていて、表紙が「『ブラック・オア・ホワイト』のブラックパンサー・パートのマイケル」のものです。私は92年当時はまだ子どもで、とても欲しかった本でしたが、日本語版は定価が高く、自力で購入出来ませんでした。お小遣いが溜まった頃には、すでに絶版となっていて、悔しくて図書館で借りて暗記するくらい愛読したものです。こんな機会でというのは本当に悲しくてなりませんが、再販をずっと期待していたので、やっと購入できて嬉しいです。
表紙写真が赤ジャケのものに変更された理由はよくわかりませんが、中身はおそらく大きな変更はないと思います。カバー裏表紙やカバー折り返しの部分に、旅立ってしまったマイケルへの追悼メッセージ(マドンナやジャスティンなど)などが加えられているので、そういう点で92年の初版本と少し違います。
マイケル著の1冊目の本は『Moonwalk』で、それは自叙伝でしたが、この『Dancing?』は、マイケルが書いた詩と、デンジャラスの時期を中心とした写真、そして美しい絵画・イラスト(これはマイケルが描いたものではなくて、マイケルがコレクションしたものや、この本のために描かれたもの)で構成されています。だから、この本は、他のレコードやフィルムの類のように、彼自身の「作品」として数えられると思います。
彼のクリエイションの秘密が詰まっています。音楽やダンスへの献身、神さま、自然、宇宙、子どもたち、魔法・・・マイケルがひたむきに追い求めたたくさんの「素晴らしいもの」、それらをみんなで一緒に体験しよう、そういうマイケルのオープンな気持ちが伝わってきます。
本の世界とはいえ、自分も「ネバーランドに招待された超ラッキーなファンの一人」になったような幸せな錯覚に陥ることが出来ます。
ありがとう、マイケル!マイケルのファンで嬉しいです!

