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天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]

天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
ロン・ハワード
天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,925

人気ランキング: 50位
おすすめ度:
発売日: 2009-10-28
発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可

カトリックではない僕には 掴みきれないものが そこにあるとしたら
 まず難点から言うと やはり話の展開が早過ぎる。一つ一つの謎解きに「コク」がなく とにかく
走り回っているという印象が強い。これを見ていてローマでは車を運転したくないと強く思ったが
これはローマにとってはアンフェアーかもしれない。

 それでも面白く鑑賞できたのは やはりキリスト教という圧倒的な文化の重みである。これがただの
連続殺人事件+爆弾テロだけの話しであったら B級作品に終わっているだろう。そこに背景として
キリスト教の歴史と現在を持ってきただけで このように雰囲気が出るということはそもそも
凄いことだ。
 カトリックではない僕として この映画を見ていて掴み切れていない部分が必ずあるということだと
思う。例えば「悪魔」という言葉を一つ考えても 感じる恐怖感は キリスト文化圏の方とは違っている
はずだ。その意味では 大多数の日本人にとって この作品を深く理解することは本来難しい。

 但し 冒頭言った通り 深く考える「時間」がないことも確かだ。この映画を見て ローマに
行きたいと思えれば 取りあえず それで収穫だろう。僕は大いに行きたくなった。

観客は傍観者
前作の、神秘に包まれた仮定と息を呑む謎解きの過程、意外な人物交錯を期待すると、とんでもない目に遭う駄作。 現地の地理や施設に関する知識を有していれば楽しめるだろうが、あちこち移動する教授を追うだけで事件の真相に近付く、単純且つ推理の必要が無い底の浅い作品と言える。 原作本はなかなかの出来栄えらしいので、そちらを購読した方が反って良いのかも知れない。

文句なく、面白かったです
この作品、私は劇場で鑑賞しましたが、
とても面白かったです。謎解きも斬新でした。
基本的に「ダビンチコード」も好きだったので
、物語にすんなり入っていけました。
この作品でもラングドン教授の活躍が痛快です。
ラストも衝撃的で、納得のいくものでした。

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