iPodでどこでも英会話 とことん編
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発売日: 2006-04-07
発売元: インターチャネル・ホロン
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生のネイティブの声が新鮮。
内封のえいご道場は、PCで画面が見やすいのでネイティブの質問に対して、応答文の中を穴埋めするだけで、私もどんどん進めました。ただ、やはりちゃんと答えないと間違います。
Ipodのどこでも英会話のほうは、Ipodをもっている方なら一度は試す価値があります。PCほど見やすいわけではありませんが、外出中にもっているだけで、えいごをする時間は案外溢れていることに気がつかされます。
わたしは、えいご道場と併用で、比較的短期間に最後までいくことができました。(この応答形式でこれだけの量があるのは、かなりお買い得だと思ってます。)
効果は、私の場合、テレビのニュースでネイティブの英語が流れているときに、字幕ではなく、口元を見るようになってきたところに出てきたような気がします。(まだ完全では有りませんが。)
とにかく、何が何でもつかえる英語を身につけたいと思う人にはお勧めできます。
骨のある実践編
えいご道場の稽古編は4択で、質問が聞き取れなくてもなんとなく応答文の穴埋めで分かるので
サクサク進みます。英英辞典の意味のほうを読み上げて語彙のチェックをするまでなのですが、分量が多くやり応えはあります。
実践編は冠詞等の些細なところまで完璧に聞き取りかつスペリングできたら次へ、ってことで骨がありますが、繰返し聞くのはペナルティにならないのでかなり鍛えられる感じがします。
ヒントで1段階ゆっくり読んでくれれば、というのとiPodの操作がつらいのがなんとも。
ちまちま操作しなくても、英語?日本語でしゃべってくれたらいいのにと思う。結局、音データを順に聞き流しています。
能動的に応えていくトレーニングがお気に入り!
使ってみて、ただ聞き流していると絶対に英語力が身につかないということだけは、少なくても実感しました。
また、いくらリスニング能力がついても、それだけでは実際の場面での会話にはなかなか結びつかないということも分かりました。能動的な姿勢も必要だと思いました。
私の場合は移動時にi Pod、家でPC版を利用しているので、着実に応える力だけは身に付いてきている気がします。ただ2段の壁は未だに越えられていません。
すこし実戦編の2段の壁は高すぎるという気がします。

