えいご漬け 改訂版

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,979
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おすすめ度:

発売日: 2005-08-05
発売元: プラト
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初心者に向けて
英語を見たり聞いたりしながらタイピングをしていくので、
ただ眺めているよりもずっと頭に入ります。
ただ、設定レベルがとてもやさしいようなので、
ある程度TOEIC などの勉強をした人には
ちょっとやさしすぎるかな、と思います。
内容もそれなりにつぼはついているので、
初心者には、ぴったりはまると思うので☆3つ。
嫌になることも
何十段階にもレベルが分けられているので、自分にあったものを選べていいのですが、ウォームアップ(最低レベル問題)とレベル1との間が激しいと感じました。
ウォームアップの問題は、
ほかには、書いた英語を読み取ってくれず、イライラしてしまうことがしょっちゅうです。
私は薦めません。
食わず嫌いではなく、評判が良いようなのでこのシリーズは、ほぼすべて購入して試してみました。色んな理由で、失望しました。どなたかも指摘されていますが、タイピングで反応するときに、一貫性がなく、トレーニングに集中できないことも最初に疑問を抱いた点です。
これほど売れているといわれるソフトが、このレベルの不統一を改善していないなんて信じられないと思いました。
聞き取りにくい発音で、何度も繰り返しタイピングする不愉快な気分は、高齢者の英語学習には致命的な欠点だと思います。会話の学習を目的とするのならば、むしろ「英語漬け」よりも、スティーブソレィシーさんの一連の「なるほど」シリーズの方が初心者の私には、遥かに実践的で合理的な思想がこめられていると思います。
一度、あのような秀逸な方法論を知ってしまうと、もうこの「英語漬け」のような体育会系のうさぎ跳びトレーニングには戻れません。腱鞘炎を起こしかねないほど、タイピングを強いるというソフトに習熟して発後の回路が鍛えられるとは私の場合は信じられないからです。
友人にも、家族にも一切「英語漬け」は薦めていません。手元にあるソフトも、誰にも差し上げるつもりもありません。
もし、「英語漬け」に私がもう一度手を出すとすれば、問題集をユーザーが自由に入力できるというようなものがあれば、これはトレーニングツールとして考えないでもありません。しかしその場合には、入力されたものをきちんとネイティブの発音を収録するなどという点で、物理的に無理でしょう。つまり、私にとってこのシリーズはコンセプト的に陳腐なものなのです。
