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えいご漬け 2回戦

えいご漬け 2回戦

えいご漬け 2回戦
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,561
人気ランキング: 1434位
おすすめ度:
発売日: 2003-02-25
発売元: プラト
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ディクテーション方式と手ごろな価格で人気の英語学習ソフト「えいご漬け」の第2弾。第1弾より少しだけレベルアップしているので、「難しくなった」と感じることなく自然にレベルアップした英語力が身につくようになっている。 前作と同様、基本的な単語を使ったわかりやすい英文を、繰り返し聴き取って紙に書き出すシンプルで合理的な英語トレーニングを採用。「えいご漬け」ではディクテーションを元に、英文の構造をビジュアル表示を加えた「見る・聴く・書く」方式により英語基礎を体で覚える仕組みになっている。 使用する単語として、桐原書店の「データベース4500 完成 英単語・熟語」の完全データを搭載。単語約1400語、センテンス総数は約1700文、すべての単語、センテンスにネイティブの発音がついている。単語帳のように、気軽に好きな時間だけ学習することができるので、時間のない人や集中力の続かない人に特におすすめだ。Windows、Macintoshハイブリッド版。(三井貴美子)

英会話初級入門から中級まで
大学受験専門の参考書を基礎にしているため、受験中の高校生や大学生の基礎会話の入門用に最適である。
基礎的な英会話が、受験英語の延長として、気軽に始められる。
最初にキーワードとなる単語を繰り返し練習し、次に、それを使った英文のリスニングを行う。
全て、日本語訳があり、入門用としては、ハードルが低く、最適である。
「対話」は、以上の延長だが、かなり早口になり、内容も、専門的である。
「対話」では、長い英文が、かなり早口で話されている。
しかし、単語は、正確に発音されている。
中級用の会話では当然とされる、リエゾン、つまり、単語の末尾と次の単語冒頭が、弱い単語の子音を省略して、結合される現象は、ほとんど見られないので、これが聞き分けられたら、基礎的な英会話能力が身に付いたと思っても、間違いではない。

初級より上位のレベルの方は、新しい単語を学習したり、基礎的な発音を再学習するのに最適である。
日本語訳なしで練習すれば、リスニングも、かなり面白く、飽きることはないだろう。
ただ、実際の英会話や英文で、こんな言い方をするだろうかと、多少、疑問に思う箇所があるのは、受験英語を基礎としているので、やむをえない。
このように、初心者から中級直前の方まで使える、かなり自由度の高いソフトである。
私は、このソフトによる学習の入りやすさから、「英語は勉強しないで」という中級用のソフトを学習する前の心理的レディネス用に、使っている。

この種のソフトにしては、価格が安く、また、サポートも丁寧だったので、広くお勧めできる。

ディクテーションにちょうどいい。
ヒアリングの強化では、聞いたものを書き取りするトレーニングが良い、と聞くのですが、わざわざ紙に書いて書き取っていくのは面倒。
でも、このソフトを利用すれば、聞きながら、キーボードでたたいていくだけなので、楽で続けられます。
どれだけ消化できたのかもわかるので、ひとつずつ終わらせていくというゲーム感覚もよいですね。
私は、以前は、旺文社の「英単語・熟語 ダイアローグDialogue 1800」を利用していました。
この本を使って、文章を丸暗記したり、通勤・通学時にCDを聞くのも、非常に英語の学習に役立ちましたが、
えいご漬けを利用し、単語・文章のディクテーションをすると、細かいところの聞き分けなどの力がつくこと間違いないです。
ちょっと気になるのは、対話の部分に関しては、音の省略がところどころにあり、本当にそんなに発音しているのか?という点です。
試しにCDの音とえいご漬けの音声を聞き比べてみましたが、CDの音声がそのまま入っているようで違いはありませんでした。

TOEIC500点以上を目指している人向き
 単語と英文が読み上げられ、それをパソコンで打つというタイピングソフトのような仕様。単語と英文のレベルはTOEIC400?500。英文は自然に読まれているので中級クラスでもリスニングの練習にはなるが、文章が短い上に単語がやさしいので少々物足りないと感じるはず。

 PARTIからすでにもたついてしまう人や、高得点を狙っているのに必ずPARTIで1?2問取りこぼしてしまうという人にお勧めである。

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