オバケの英語
オバケの英語
明川 哲也

定価: ¥ 1,400
販売価格: ¥ 1,400
人気ランキング: 37635位
おすすめ度:
発売日: 2004-06
発売元: 宝島社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
明川 哲也

定価: ¥ 1,400
販売価格: ¥ 1,400
人気ランキング: 37635位
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発売日: 2004-06
発売元: 宝島社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
勿論こういうアプローチがあってもいいです
私には合わなかった本でした。 善し悪しではありません、「私には」です。
ちょっと気合を入れて英語をやろう!と決心した直後だっただけに、いざ本題になるまでのストーリーが私には不必要でした。ただ、身近なもので大変分かりやすく解説された発音方法は参考になりました。
CDに収録の音声も私の耳にはやや不明瞭に聞こえてしまったのが残念です。
ただ、ほかの学習と平行して読み進むには良いのではないでしょうか。学習!と気負わずに読むには適すると思います。
大人には退屈
発音の仕方の説明はわかりやすい。
ただしストーリーはダルイ。
テキストでは強調したい発音部分を太字にしながら
読みでは何も工夫はない。むしろ初心者には聞き取りにくい。
この本を原作にDVDを製作して欲しい!
これがとっても面白い!発音の説明もゴマや竹輪を使った分かり易い説明で、これを実践するだけでも日本人の発音は格段に良くなる(通じる英語)になると思う。
また、異国で孤独に暮らす主人公の描写もとてもいいなぁ?(私も現在ヨーロッパに暮らしていて、彼の気持ちが痛いほど分る)。またユーモアに溢れながらも生きていくということはどういうことか、を真剣に考えさせられる内容だ。ちょっと泣けてきてしまう。
英語に初めて触れる中学生に是非読んでもらいたい1冊だ。だが、中学生じゃ活字離れでこの本も難しいかも知れないので、是非この本を原作としてDVDを製作して欲しい。それをまず英語の授業のはじめに見せると、その後の発音は勿論、英語への取り組み、英語を勉強する意味、コミュニケーションとは、など色々学べるんじゃないかと思う。
