ネイティヴ・スピーカーも思わず吹き出す! 1日1分半の英語ジョーク

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2004-09-02
発売元: 宝島社
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笑えます!
入試にも資格試験にも関係ないけれど、英語を長い友にしている人なら本棚に1冊あってもいい本です。実際に自分(女性)が使う機会はあまりないと思いますが、くすっと笑えつかれた頭を休めてくれる面白いジョークが満載です。個人的に気に入ったのはSpeeches should be like women's skirts. Long enough to covere the sebject and short enough to stimulate interest.です。
ネイティヴじゃなくても大笑い!
「毒にも薬にもならない」英語ジョーク本かな? と思いつつ、表紙のイラストの馬鹿っぽさに目が留まり書店で手にしたら、どっこい! あまりに「劇薬」すぎて、頭がガツンとやられて、おもわず購入。
英語テキストとしてもそれなりに活用可能かもしれませんが、ジョークの内容を読む込むだけで、一読の価値アリです。まさに、目からウロコ。久々に笑わせていただきました。
それにしても、編訳者・里中氏って、かなり穿った「女性観」「人生観」の持ち主ですねえ〈文春文庫の『鬼平犯科帳の人生論』の著者。これも目からウロコの人生教訓集ですが)。
女性になにか恨みでもあるのでしょか?
A:What's the difference between BEAUTIFULL and UGly?
B:Eight beers
A:美人とブスの違いは?
B:ビール8本
って、この意味わかります?
個人的には、「女のもっとも冷酷な復讐は、男に忠実でありつづけることだ」と「お金で買えないものがひとつある。貧乏である」というジョーク(というか格言?)がお気に入り。
ためしに、知り合いのネイティヴ(英語教師)に読ませたら、終始、爆笑でした。「ネイティヴ・スピーカーも思わず吹き出す」というタイトルに「偽りなし!」。人によっては、怒り出す人もきっといると思います。
でも、私には久々のヒット本でした。
