英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター
松澤 喜好

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
人気ランキング: 1564位
おすすめ度:

発売日: 2005-03-24
発売元: アスキー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
もう単語漬け
物足りない人にいい本を見つけました。しょせん、耳から聞いても日常語。もっと増やしたいなら「英単語まんだら」がおススメ。グーグル検索して小学館のランゲージ・ワールドで中身検索できました。
次の段階でつまづいた……
『英語耳』と『英語耳ドリル』(+UDA式30音シリーズ)を、1年間ほどかけて練習した。
著者の推奨する練習量以上をこなし、たしかにリスニング力はアップした。
しかし、次の段階で、よりナチュラルな英語に挑戦しようとして、つまづいている。
それぞれの音素が正しく習得できていれば、スピードを上げたときにも、
ネイティブ発音のような、音のつながりや音の変化についていけるはずだが、
それができるようにならないのだ。
無理矢理スピードを上げると、カタカナ発音に戻ることがはっきり自覚できる。
いまの悩みは、
・年齢的な問題で、音を聞いて真似をするという練習法自体に無理があるのか?
・著者の説明不足、あるいは説明自体が間違っているのか?
・練習量がまだまだ足りないのか?
・その他の理由からか?
本当にみなさん、発音や聞き分けができるようになっているのだろうか?
楽しめるといいけど、効率は悪いかも
すみません。評価低めです。
『海外留学しなくてもTOEIC900点』を読んで、
発音の本を1冊やろうと思い、手始めに本書を購入したのですが、
通しで2?3回聞いて、別の本を買いました。
『英語耳』などの基本書と併用するのならば、悪くはないと思います。
本書にも、簡単な発音解説はついていましたが、すべての発音記号を押さえるには不足でした。
また、中には、けっこう好きな曲も入っていたのですが、
わたしには、発音のためだけに繰り返しがんばって聴く気にはなれませんでした。
よほどの完璧さを目指す方は別として、
基本を身につけ、後はふつうに英語学習をする過程で、
発音を意識しつつ勉強した方が、効率の面ではいいのかな、と思いました。
